先週の1/8(金)に「市長とNPO法人との座談会」なるものを開催し、出席しました。
参加者は、市長、部長、課長、そしてNPO法人7団体の理事長または副理事長総勢11名で
「行政と市民活動団体との協働によるまちづくり」のテーマで一時間の座談会が始まりました。
市長のごあいさつから始まり、各団体の紹介をし、本題のテーマに入るわけですが、
各団体の紹介が終わった時点で20分経過。
残りの40分をどう有意義に意見交換するか。
とても短い時間でしたが、それなりにいい意見交換ができたと思います。
敦賀市には、市民協働課なるものがあり、
その課は、
市民と行政のパートナーシップによる「協働によるまちづくり」を
目指し、男女共同参画社会の推進と社会貢献活動やNPO活動の
支援を両輪とし、協働活動の更なる活性化を推進しますることを目的としています。
市民協働課には、男女共同参画室と市民活動支援室があり、下記の業務を行っております。
○男女共同参画室
男女共同参画社会の推進について
・つるが男女共同参画プランの推進
・男女共同参画審議会
・地域や事業所で男女共同参画について啓発をする推進員の研修会を開催
・男女共同参画について理解を深めるための講座、研修会の開催や情報紙
の発行
・性別による差別的取扱い等男女共同参画社会の様々な相談の窓口を設置
・つるが男女共同参画ネットワークとの連携
○市民活動支援室
市民活動団体への支援と市民協働のまちづくり
・市内で活動する市民活動団体やNPO法人等の活動支援
・市民活動推進のための講座の開催
・市民活動団体等の情報の収集及び集積
・市民活動に関する相談や情報提供
・市民活動団体等と行政との連絡調整
・交流サロンの開放
・協働事業の推進
とまあ、私たちNPO法人にとっては、非常に心強い存在で、行政とのつながりを
保つためにはなくてはならない存在になっています。
また、今後「協働」を推進していく上で、頼りになるはずです。
しかし、ここの職員の皆様の市民活動団体やNPO法人あるいは協働などへの
間違った認識を持っていると大変なことになってしまいます。
間違った理解・認識をしていると、その課は、不要の課となってしまします。
そうならないためにも、職員自身の勉強は必要ですし、私たちNPO法人などが意見交換や啓蒙活動(そんなたいそうなものでもないです)を行っていかなければならないと思います。
あーっ、ちょっと横道へそれましたが、座談会とにかくうまくいきました。
皆さんのご協力のおかげです。
ありがとう!!
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