理事長のつぶやきの最近のブログ記事
何とも大変なことがおこってしまいました
地震大国日本で想定をしていただろう三陸沖のプレートの活動
その想定以上の津波が日本の国を襲ってしまった
私たちは今何が出来るのだろうか
私たちは今何をしなければならないのだろうか
一人の小さな人間であまりの微力さに若干へこみ気味です
だけど、一人じゃ何にもできないけれど、みんなの力を合わせれば
きっと、きっと何かをできるはず...
力を合わそうじゃありませんか
戦後、経済を支え、私たちをここまで育ててくれた私たちの母親・父親世代の
皆さんが手と手を取り合って時代を乗り切ったように...
みんなの手は、涙をぬぐうためだけではなく
人と人をつなぐためにあります
東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げますとともに、
復興に携わっている方々、自衛隊や消防、ボランティアの方々、本当にありがとうございます。
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昨日、我が事務所のハンディホンの充電池がもう充電できない状態になったので、市内の家電量販店に買いに行きました。
ひと周り探したけれど見つからず、近くにいた店員にたずねました。
私:「この電池ある?」
店員A:「・・・・」
(無言でついてこい。ゆーこっちゃやなと店員の後ろから、すごすごとついて行きました)
店員A:「これです」
同じものをひとつ渡されました。
私:「あの~、二つほしいのですが...」
店員A:「あ~、ひとつしかないですね」
見ればわかるそこにはもうないから...
店員A:「在庫が無いのでぇ...
もう一回ゆーたった
私:「あの~、二つほしいのですが...」
店員A:「その場合はご注文でカウンターで言ってもらえれば...」
人ごとか!
だからそれを、早く言わんか。カウンターへ行かなあかん事は教えてもらわなわからん
お宅は知っていて当たり前かも知れんが、こっちは全くしらん!
またその言い方が腹の立つ。
「あんたカウンター行って注文することもしらんのかあ」っと、思っている態度にみえた。
第一その店員が注文の手続きをしてくれたら何の問題もなかったはず。
あんな接客でいいのかなあ。
人としてあれでいいのかなあ。
もう少し、私の事を気づいてくれたらよかったのに。
とても不愉快になった。
と、同時に気をつけなければと思った
私もいつなんどき、そんなことを口走って不愉快な思いをさせてはいないかと。
気をつけましょう!
気づきましょう!
そんな憤ったできごとのあった日でした。
ブログ村ランキングに参加しております。ポチッと応援お願いいたします「粗にして野だが卑ではない」
野 仕事では「野人」ぶりを発揮、
卑 だが、権力におもねることなく正論を吐き決して卑屈な態度はとらなかった
石田 禮助(いしだれいすけ)が国鉄総裁に就任した後、国会での初登院で言った言葉だそうです。
実は、この言葉は6、7年前あるところで、ガッツ石松に教えていただいたことばです。
先日、かたずけ物をしていたら、一枚の色紙が出てきました。
それは、ガッツから(友達かっ!)いただいた色紙でそれに書かれている言葉です。
私もこの言葉を聞いたときから、ずーっと頭の片隅に残っていました。
貧しくて、野蛮だけれど、卑屈にはならず正しく生きる。
お金や権力をもつと正しく生きなくなるのでしょうね。
良かった、良かった。
あたしゃ、金や権力に無縁で...。
正しい心は、だれしも持っている。ただ...「欲」が邪魔しているか?
オーケー牧場!!(笑)(知ってる?ガッツ石松のギャグ)
2010年1月28日(木)に餅つき大会をしました⇒詳しくはコチラ きらガクでも紹介






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私たちのお仲間 NPO法人子育てサポートセンターきらきらくらぶさんといっしょに事業を行いました。
もちろん市民協働課も協働いただきました。
それと敦賀ライオンズクラブのご協力により、タイトルの事業が実現いたしました。
皆様、本当にありがとうございました。
これからも皆様のお力を借りながら、皆様に喜んでいただける事を企画していきたいと思っております。
ブログからではありますがとりあえず、お礼まで...
さて、餅つきの様子です






楽しいことばかりでした。
追伸:餅はおいしかった~あ
大根おろし・きな粉・あんこ (ごくっ)
先週の1/8(金)に「市長とNPO法人との座談会」なるものを開催し、出席しました。
支援を両輪とし、協働活動の更なる活性化を推進しますることを目的としています。
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参加者は、市長、部長、課長、そしてNPO法人7団体の理事長または副理事長総勢11名で
「行政と市民活動団体との協働によるまちづくり」のテーマで一時間の座談会が始まりました。
市長のごあいさつから始まり、各団体の紹介をし、本題のテーマに入るわけですが、
各団体の紹介が終わった時点で20分経過。
残りの40分をどう有意義に意見交換するか。
とても短い時間でしたが、それなりにいい意見交換ができたと思います。
敦賀市には、市民協働課なるものがあり、
その課は、
市民と行政のパートナーシップによる「協働によるまちづくり」を
目指し、男女共同参画社会の推進と社会貢献活動やNPO活動の支援を両輪とし、協働活動の更なる活性化を推進しますることを目的としています。
市民協働課には、男女共同参画室と市民活動支援室があり、下記の業務を行っております。
○男女共同参画室
男女共同参画社会の推進について
・つるが男女共同参画プランの推進
・男女共同参画審議会
・地域や事業所で男女共同参画について啓発をする推進員の研修会を開催
・男女共同参画について理解を深めるための講座、研修会の開催や情報紙
の発行
・性別による差別的取扱い等男女共同参画社会の様々な相談の窓口を設置
・つるが男女共同参画ネットワークとの連携
○市民活動支援室
市民活動団体への支援と市民協働のまちづくり
・市内で活動する市民活動団体やNPO法人等の活動支援
・市民活動推進のための講座の開催
・市民活動団体等の情報の収集及び集積
・市民活動に関する相談や情報提供
・市民活動団体等と行政との連絡調整
・交流サロンの開放
・協働事業の推進
とまあ、私たちNPO法人にとっては、非常に心強い存在で、行政とのつながりを
保つためにはなくてはならない存在になっています。
また、今後「協働」を推進していく上で、頼りになるはずです。
しかし、ここの職員の皆様の市民活動団体やNPO法人あるいは協働などへの
間違った認識を持っていると大変なことになってしまいます。
間違った理解・認識をしていると、その課は、不要の課となってしまします。
そうならないためにも、職員自身の勉強は必要ですし、私たちNPO法人などが意見交換や啓蒙活動(そんなたいそうなものでもないです)を行っていかなければならないと思います。
あーっ、ちょっと横道へそれましたが、座談会とにかくうまくいきました。
皆さんのご協力のおかげです。
ありがとう!!
「努力は常に科学的でなければ効果がない」
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何とも難しい言葉ですなあ。15年前、32歳の若造に理解ができきたのだろうか?
努力をするとき、やみくもにとりあえずやってみる。やってみる。
これでは、効果があらわれないだろうという事。
努力をするという事は、何か目標や目的があるはず、その最終イメージを元に
今やらなければならないことは何か
また今どうやったら目標や目的に近づけるかを考えて行動、努力する
もちろん、まず行動してみることも大切!
行動してみないと始らない(机上の空論でんな)
それと同じようにどのように努力していくかを具体的にし、少しづつ積み上げていくことも
とても大切なのだ!
結果に至るまでの過程が大切ということか。今年は、考えて努力しみよ!






